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ROLLING INTO THE FUTURE

カワサキに関わる人すべての、
よろこびと幸せのために。

脱炭素化に向けた環境対応など、顧客や社会ニーズに適応した、
製品・サービスを提供することでKawasakiブランドをさらに強化し、あらゆる可能性に挑戦していきます。

カーボンニュートラル

川崎重工グループ、ならびにパートナー企業の複合技術も活用し、カーボンニュートラルの実現を目指します。
バッテリーEVのみならず、高効率エンジンとモーターの複合技術に、水素から作るe-fuelやバイオ燃料を組み合わせることで、カーボンニュートラルを図ってまいります。
モーターサイクルでは、2025年までに10機種以上に及ぶ電動(バッテリーEV・ハイブリッドEV)モーターサイクルと、5機種の電動(バッテリー EV・ハイブリッドEV)四輪車を導入します。 2023年には、カワサキ初の電動モーターサイクル「Ninja e-1」「Z e-1」、世界初*のストロングハイブリッドモーターサイクル「Ninja 7 Hybrid」および「Z7 Hybrid」を発表しました。

*主要メーカーの量産モーターサイクルとして世界初(スクーターを除く)、2023年10月6日現在カワサキモータース調べ

近未来モビリティ

カワサキモータースは、川崎重工グループの一員として当社が開発するCASE(コネクト、自動運転、シェア&サービス、EV)の技術とグループ内の様々な先進技術を融合し、新しい移動手段や輸送にカワサキの価値である「Let the Good Times Roll」を加えた、近未来モビリティを皆様へ提供していきます。
その試みのひとつである3輪電動ビークルのnoslisu(ノスリス)は、すでに人々の暮らしの中で使われ、気軽で快適な、そしてワクワクする移動体験を提供しています。
さらに、日本を含む先進諸国で起きている人手不足の解消や労働環境改善を目的に、無人で自立走行する工場内配送用の電動4輪車や、無人で物資を運ぶヘリコプターなどの開発も進めています。

安全安心リモート社会

ニューノーマル時代への挑戦が始まっています。人々の命や財産を脅かすCOVID-19の世界的流行によって人の移動の激減や、年々増加する傾向にある自然災害により、安全安心リモート社会の実現が急務となっています。
この課題に対応するためは川崎重工グループの一員として、カワサキモータースはオフロード四輪車、二輪車など様々な災害対応製品を提供し、迅速な対応を求められる災害時に速やかな救援を実現し、安全安心リモート社会の実現に貢献していきます。