250 cm3のA1R“サムライ”をベースにエンジンのボアを63mmに拡大したA7Rは、53hp/9,500rpmという最高出力を発揮し1968年のクアラルンプールとシンガポールグランプリのGP350クラスで優勝を果たした。 後期型のA7RSでは、フレームやブレーキの改良、乾式クラッチの採用などによりさらに戦闘力が高められた。
※写真は1969年 A7RS