パワフルな2ストローク3気筒エンジンを搭載したH1(マッハⅢ)をベースに、乾式クラッチと大口径キャブレターを備えたH1R。1970年には、世界GPフル参戦の初年度にもかかわらず、500ccクラス年間ランキング2位を獲得。その後も表彰台の常連として活躍を続けた。
※写真は1969年 H1R