• KX450F (2007)

    カワサキは2007年、ジェイムズ・スチュワート(KX450F)、ベン・タウンリー(KX250F/ライツ東部)、ライアン・ビロポート(KX250F/ライツ西部)のライディングによって、初のAMAスーパークロス全クラス制覇を成し遂げた。全16戦中13勝を挙げる圧倒的な強さを発揮したスチュワートのKX450Fは、2006年モデルとしてデビューしたばかりの450cc4ストロークモトクロッサーであったが、参戦2年目にしてタイトルを獲得。チタンパーツを用いた水冷DOHCエンジン、アルミフレームなどの基本スペックを生かし、アメリカのKMC(カワサキ・モータース・コーポレーションU.S.A.)でセットアップしたマシンである。