
2009年にフルモデルチェンジを果たしたNinja ZX-6Rは、世界各国のスーパースポーツ選手権に参戦。激しいレースの中で優れたパフォーマンスを発揮し、常に上位を競った。2011年からは、アジアロードレース選手権に参戦開始。藤原克昭が全12レース中8レースで優勝を飾り、ライバルの追随を許さない絶対的な強さでタイトルを獲得した。2012年スーパースポーツ世界選手権では、ケナン・ソフォーグルがシーズンを通じ安定した速さを発揮。最終戦を待たずして年間タイトルを奪取した。
※写真は2012年アジアロードレース選手権出場車


