
ミドルクラスのレース参戦のために新開発されたNinja ZX-6Rは、AMA600スーパースポーツ選手権などで活躍。1999年にはFIM公認となったスーパースポーツ世界選手権へワークス参戦を開始する。
そして2001年、AMA600スーパースポーツ選手権ではエリック・ボストロムが、スーパースポーツ世界選手権ではアンドリュー・ピットがそれぞれチャンピオンを獲得。競争の激しいスーパースポーツクラスにおいて、非常に高い戦闘力を持ったマシンであることを自ら証明した。
※写真は2002年スーパースポーツ世界選手権出場車