リコール情報 : ZRX1200R・ZRX1200S (2002年3月12日届出)
| リコール届出番号 | 817 | リコール開始日 | 平成14年3月13日 |
| 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 | 原動機において、バランサシャフト中央部のバランサベアリングが組付けられていないものがあるため、当該シャフトが振動することがあり、その他のベアリングが損傷して、クランクギヤとバランサギヤの噛み合わせが不適切になることによりバランサギヤが下方に押され、最悪の場合、当該シャフト支持部のクランクケースが損傷してオイルが漏れ、原動機が停止して再始動できないおそれがある。 | ||
| 改善措置の内容 | 全車両、バランサベアリングを点検し、当該ベアリングが組付けられてないものは組付けると共に、バランサシャフトの他のベアリングを新品と交換する。 | ||
| 型式 | 通称名 | リコール対象車の車台番号 (シリアル番号)の範囲及び製作期間 |
リコール対象車の台数 |
| BC-ZRT20A | ZRX1200R ZRX1200S |
ZRT20A-018623~ZRT20A-019006
平成13年12月6日~平成13年12月21日 |
66 |
| 合計 | 66 | ||
<ご注意> 対象車の製作期間はご購入された時期とは異なる場合があります。
