リコール情報 : ニンジャ 250R (2012年7月2日届出)
| リコール届出番号 | 2958 | リコール開始日 | 平成24年7月3日 |
| 不具合の部位(部品名) |
電気装置(転倒センサ) |
||
| 基準不適合状態にあると認める 構造、装置又は性能の状況及び その原因 |
転倒センサにおいて、保持ブラケットの制振構造が不適切なため、特定のエンジン回転域で共振し、転倒センサ内部の傾斜角検知用振り子が転倒検知位置までせり上がる場合がある。そのため電子制御コントロールユニット(ECU)は車両が転倒したものと判定し、走行中突然エンジンが停止するおそれがある。 |
||
| 改善措置の内容 |
全車両、転倒センサを保持するブラケット及び関連部品を対策品と交換する。 |
||
| 発見の動機 |
市場からの情報による。 |
||
| 型式 | 通称名 | リコール対象車の車台番号 (シリアル番号)の範囲及び製作期間 |
リコール対象車の台数 |
| JBK-EX250K | ニンジャ 250R |
EX250K-A00152 ~ EX250K-A46674
平成20年2月18日 ~ 平成24年6月20日 |
18074 |
| 合計 | 18074台 | ||
<ご注意> 対象車の製作期間はご購入された時期とは異なる場合があります。
また、対象範囲内であっても、一部に回収済の車両もあります。
